本文へスキップ
OMURO IKEBANA
華 画 廊 ( ↓クリックするとギャラリーになります。 )

ギャラリー






御室流とは・・・

御室流は世界文化遺産、総本山仁和寺を
 
創建された初代門跡、第
59
代宇多天皇(寛平法皇)を
  
流祖と尊崇し、伝承されている華道流派です。
 
仁和寺は、中世には世間の名匠、技芸練達者に称号を授与し、
 
文化発展に寄与してきました。

近世になりこの称号を授与された花道家が集まり

御室流を支えることになり今日の隆盛をみるに至っています。

その流風は古典技法を伝承すると共に、

自由ないけ花表現の道をも開き、

豊かな感性の
涵養(かんよう)をめざし、

次代にいけ花の美しさと、いけ花を求める心を

継承していくことを目的とした流派です。